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野菜不足と青汁

青汁は、野菜そのものです。
野菜そのものだから、青汁で野菜不足が補える・・・、誰でもとうにわかっていることのように思えますが・・・。

こちらのサイトで栄養機能食品としての青汁について解説しています。

まず第一に問題になるのが、青汁の味です。
「マズ~イ!もう1杯!」は面白いフレーズでしたが、マズイ物を飲みたいと思った人はわずかのはずです。

野菜不足の恐さは後述しますが、青汁はあくまでも食品(飲み物)ですから、続かなければ意味がありません。
野菜を毎日食べなければならないのと同じように、毎日続けなければ意味がありません。

青汁製品は、各社が工夫を凝らし、独自の成分を売りにしている青汁も珍しくなくなりました。
でも、どんなに素晴らしい成分が入っていても、続けて飲まなければ意味の無いものばかりですから、その青汁があなたのお口に合わなければ、それを続けて飲むことは難しいでしょうから、意味が無いということになります(凝った成分の青汁が不味い、という意味ではありませんので念のため)。

ただし、今やいずれの青汁も味にはかなり気を遣っているようです。
ただ口に入るものですから、はじめはお試しや最小単位の購入で、味を確かめてみるのが無難でしょう。
もしも口に合わなかったなら、捨てるのはもったいないので青汁を使ったアレンジレシピを作ってみると味も気になることなく使いきることができます。

第二に、そもそも青汁で健康になれるのか、青汁で病気を防げるのか、青汁でスリムに美しくなれるのかということ、どの青汁があなたにいちばん効くのか、という疑問がおありかと思います。

これは、何度も申し上げたことですが、良い成分は相応に良い成分であり、特にビタミン、ミネラル、アミノ酸は、健康のために必須の成分ですから、どの青汁を選ぶかということももちろん大切ですが、「青汁は続けないと意味が無い」ということを念頭に置いていただきたいと思います。

以上のことを考え合わせて、
●飲みやすくて、
●栄養価が高く、
●続けられる青汁 と言えば、『レモンの青汁』などは手ごろだと思います。

さて、本題の「野菜不足と青汁」ですが、「1分で野菜が摂れる」のが青汁の眼目です。
便秘解消、ダイエット、きれい肌、そして生活習慣病の予防と、疲労回復等々・・・、野菜の大切さ=青汁の大切さは、あなたのお気に入りの青汁で実感してみてください!


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