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風邪と青汁

「風邪は誰でもひくもの」と”納得”してしまっていませんか?

「風邪は万病の元」と言われますが、実はこの言葉の意味を解っている人はあまり多くありません。

そもそも、健康な人は滅多なことで風邪をひくことはありません。
たとえ年に1~2回程度だとしても、風邪をひくということは、身体の危険信号なのです。

実は、風邪をひく原因として、ビタミンAとビタミンCの不足が上げられます。

ビタミンAは緑黄色野菜に多く含まれるので、野菜と言ってもレタスやキャベツなどの淡色野菜では不十分で、と言って濃い色の青菜を多量に毎日食べることは困難ですから、結局、現代人のほとんどはビタミンA不足ということになります。

ビタミンCはトマトやレモン(かんきつ類)に多く含まれますが、これも毎日となると摂れないものです。
しかもビタミンCは水溶性なので、ちょくちょく摂らないと不足します。

また、喫煙や飲酒、精神的ストレスによってもビタミンCは多量に消耗すると言われており、ビタミンCを十分に摂ることは、現代人には至難の業ということになってしまうのです。

こんなビタミンAとビタミンCですが、実は、がんの研究で、この2つの微量栄養素が不足すると、がんになる可能性が格段に高まるという研究結果があるのです。

風邪とがんの共通点は、「免疫機能の低下により起こる」ということです。

免疫機能が低下するということは、感染系のあらゆる病気にかかりやすくなるということですから、「風邪は万病の元」とはまさにこのことを指したことわざだったのですね。
野菜不足には、こんな恐ろしい面があったのです。

このことわざは、風邪が別の病気に発展するという意味ではなく、「風邪をひく身体は、ほかのもっと深刻な病気にかかる可能性があるという身体からの警告である」という意味に解釈すべきです。

青汁には、このビタミンA(ベータカロチン)とビタミンCは豊富に含まれています。
「青汁が健康に良い」と言われるのは、実はこのような意味でのことでもあるのですね。

なお、ビタミンCの性質からして、青汁は1日に最低2回は飲むようにしたいものです。

こちらのサイトhttp://skwpspace.com/にもさまざまな効能について書かれています。



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