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目のトラブルと青汁

青汁は、粘膜を強化する働きがあります。
その結果、「目」のあらゆるトラブルを改善すると言われています。

野菜嫌いの子供は近視になりやすいと言われます。
近視になりやすいかどうかは、遺伝に依存する側面が多分にあるとも言われますが、野菜不足によるビタミン不足が、目を悪くしていることは事実です。

目には、ビタミンAとビタミンCが特に重要と言われます。
この2つの微量栄養素は、風邪を予防するということで「風邪と青汁」の項でも触れました。
この「粘膜系」の微量栄養素は、実はこのように、私たちの身体のあらゆる所に必要なのです。
野菜不足がどれほど恐ろしいか、逆に野菜不足を解消できればどれほど健康で美しくなれるか、想像がつくというものです。

ビタミンAは脂溶性なので、身体に必要な分だけビタミンAに変わる「β-カロチン」の形で摂取すると過剰症にならないと言われますが、緑黄色野菜や青汁には、このβ-カロチンの状態で存在するので、摂りすぎの心配はありません。

いっぽうビタミンCは水溶性なので、吸収が良い代わりに排泄も早く、特に過剰に摂取すると余分な分はすぐに排泄されてしまうので、まとめて摂るのではなく、何回にも分けて摂取するのがコツです。
ビタミンCにも過剰症があるというのは俗説で、天然の形すなわち青汁で摂るビタミンCには過剰症は起こりません。

さて目のトラブルと言えば近視だけではありません。
疲れ目、ことにパソコンを使う職場が格段に増えた今日、目の疲れや視力の低下、そしてドライアイ(乾き目)を訴える人が増えていますが、これらの症状は、極力目を酷使しないようにするのが大切ではありますが、現実的には難しい場合が多く、ビタミンAとビタミンCの補給は必須になりますね。

とにかく、目をよく使う仕事の方は、青汁を摂りすぎるほど摂ってよいのです。
さきに書いたとおり、青汁の栄養素は全て天然ですから、過剰症の心配は要りません。

とにかく、青汁は女性や病気がちな人、ご年配の方だけのものではなく、子供から働き盛りのお兄さん、お父さん方にもぜひ習慣にしていただきたい”スーパー飲料”と言うことができるのです。
こちらの青汁と楽しく付き合うにはという解説ページもとても参考になると思います。是非ご覧ください。

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